▼ MENU

驚愕の腰痛治療方法

投稿日: 2014年11月13日  | カテゴリ: 腰痛

   たくさんの方が、今この瞬間、腰痛で悩まれていることと思います。根本的に腰痛の原因を取り除く治療方法を知りたい方だけこの先をお読みください。

 

   日本の国民の4分の1の方が何らかの腰痛で悩まれています。そして近年では、腰痛を訴える子供が増えているようです。腰痛には様々な原因があるとされています。腰椎椎間板ヘルニア、脊柱間狭窄症、腰椎分離症 腰椎分離すべり症、腰椎変性すべり症と様々です。

   実はこれらが原因の腰痛で悩まれている方はたったの15%なのです。残りの85%は、なんと、原因不明とされています。

   腰椎分離症は、椎体と椎弓が分離してしまった状態で先天性のものと後天性のものがあります。後天性の場合の多くの原因は、子供の頃からのスポーツで繰り返しの負荷による疲労骨折が原因と考えられています。

 

   いずれの場合にしても激痛を伴う腰痛、激痛までは行かないが慢性的に痛みが悪化し痺れを伴い困っている方も数多くいらっしゃいます。 痛みはあまり無いが腰すっきりしない、重いといった悩みの方も多いと思います。

 

   腰痛が起こるメカニズムは、生理的彎曲(身体の左側を横から見たときのS字カーブ)が生活習慣、日常の生活環境によって減少もしくは無くなってしまった事により腰部に負担が慢性的に蓄積し、「重い」、「だるい」といった初期段階から、「痛み」、「シビレ」、そして最悪のケースで「麻痺」へと発展していきます。直立2足歩行を行う人類にとっては避けて通れないもの、それが腰部への負担となります。本来、脊柱(背骨)の理想的な生理的彎曲がきちんと保持できていれば、腰部に加わる負担を最小限に抑える事ができるのです。

 

   では、姿勢科学的分野から見た椎間板ヘルニアになる条件は、

   ①  腰椎の前彎カーブの消失(椎間板が後に飛び出す構造になる)

   ②  椎間版に十分な弾力性がある(椎間板が変形して飛び出すことが出来る)

   ③  身体が回旋系の姿勢変化で固定化(腰椎のねじれにより後縦靭帯でおさえきれず左右どちらかに椎間板が飛び出す)

   そして飛び出した椎間板の線維輪や髄核が神経根を圧迫し痛みやシビレの原因となるのです。

 

「驚愕の治療法」とは?

   手術ではありません。

   腰痛の原因となっている姿勢の改善こそが根本的に腰痛を治療する唯一の方法です。

   残念ながら、腰椎分離症といった器質的疾患に関しては姿勢を改善しても腰痛の原因を排除できないため完治で出来ませが、姿勢改善で腰部への負担の軽減効果は見込めます。

   長い年月をかけて徐々に姿勢は変化し、悪い姿勢が固定化した事が、身体の様々な部位の痛みや不調の原因としたら皆さんはどうされますか?

   

   そのまま放置して諦めますか?

   原因の改善のために自ら努力しますか?

 

   結論は、自らの努力なくしては残念ながら改善は見込めません。


   KCSセンター六本木では、姿勢科学という全く新しい学問をベースに姿勢画像分析結果に基づいた1人1人に最適な姿勢調整で姿勢の改善を目指していただきます。

   無料相談も行っております。 先ずは、ご連絡を。


アーカイブ

2019

最新記事

p-cam.pngcopy-cam.png 詳細はメールまたはお電話にてお問合わせください

オンライン予約はコチラから
オンライン予約はコチラから

【住所】
〒106-0032
東京都港区六本木一丁目 7-28
落合麻布台ビル 604号

東京メトロ南北線
「六本木一丁目」駅
中央改札を出て徒歩3分