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身体の不調、姿勢が原因?

投稿日: 2014年12月19日  | カテゴリ: 姿勢

  日本人の自覚症状のトップ2は、腰痛と肩こり!

  諦めて痛みを我慢していませんか?

  腰痛、肩こりだけでなく、首の痛み、背中の痛み、ひざの痛み、骨盤の歪み、むくみ、冷え性、生理不順、めまい、偏頭痛、ねこ背、ストレートネック、四十肩は、「姿勢が悪い」ことが原因である場合が数多くあります。

 

  このようなお悩みをお持ちの方だけこの先をお読みください。

最近、姿勢が腰痛や肩こり、首の痛みの原因になっていると雑誌、やメディアで見たり聞いたりして事がある方も多いと思います。

  骨格(身体の骨組み)に付着する軟部組織と言われる、靭帯や筋肉の癖で皆さんの姿勢が形成されます。

  すなわち「姿勢が悪い」=「骨格が歪まされている」と言うことになります。骨格の歪みが原因で神経が正常に機能しない場合は、自律神経系の機能不全や、肩、背中、腰や足の筋肉が常に緊張していることによる血行不良が、肩こり、腰痛、冷え性といった原因になることも数多くあります。

 

  姿勢は、見た目だけで身体の機能に影響しないとお考えの方も多いと思います。姿勢医学分野の基本となる姿勢科学の学問では、「人体の姿勢バランス」と「筋、骨格系の機能的変化」の相関関係を構造物としての人体を研究しています。

  うつと姿勢の関係に関しても研究されています。

 

  体の中心部に位置する骨盤は、姿勢バランスを保つ上で非常に重要な部位となります。体幹(上半身)の体重は、脊柱(背骨)から仙骨、骨盤、股関節を経由して左右の脚に分散されバランスをとりながら立ったり、歩いたり、走ったりしています。

  本来は、骨盤が歪むことで歩行ができ、歩行をすることで歪みは元に戻る構造となっています。もし、何らかの理由で骨盤が歪んで戻らなくなると、部分的に筋肉を緊張させて体全体の歪みを補正します。これらの筋緊張が、痛みや血行不良、神経機能低下の原因となることが数多くあります。

  姿勢を良く保つことは、将来、病気や痛みなどで要介護生活とならないための予防にもつながります。

  そして姿勢が良い人は、若く、明るく見られ、前向きでポジティブな気分になれ、得することばかりです。

  姿勢をよくして、根本的に体の不調を改善したいとお考えの方は、東京メトロ南北線、六本木一丁目駅から徒歩1分の港区のKCSセンター六本木で理想の姿勢になるチャレンジをしてみませんか。

  オフィス街、六本木で働く皆様がお仕事帰りに気軽に立ち寄っていただける立地となっております。

 無料姿勢相談も行っております。お気軽にお問合せください。


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