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膝の痛み

投稿日: 2017年1月6日  | カテゴリ: 姿勢

膝はどうして痛くなるの?



姿勢科学の観点からお話させていただきます。


膝関節は関節可動角度も大きく不安定にもかかわらず、体幹を支えなければなりません。

そのため前十字靭帯、後十字靭帯、内側側副靭帯、外側側副靭帯、内側半月板、外側半月板、膝蓋靭帯で安定させる構造となっています。


きちんと伸展した(大腿骨と脛骨が一直線となる)状態で膝の関節は安定しますが、屈曲(曲がった)状態では靭帯が緩むため不安定になってしまいます。

スポーツ等で外的な過度の力により靭帯断裂等の損傷が原因で慢性的な痛みに悩んでいる方も少なくはないと思いますが、外的損傷のない方でも、屈曲した不安定状態で歩行を続けることが膝関節への負荷となります。


・ 階段の上り下りで膝が痛む。

・ 膝を曲げるとギシギシきしむ。

・ 下り坂で踏ん張れない。

こんな悩みでお困りの方、膝関節への負担で、膝が悲鳴を上げています。



ご年配の方で「変形性膝関節症と整形外科で診断されました。」

と言われるお客様がよくいらっしゃいます。

画像診断で姿勢分析をしてみると

ほとんどのお客様は

立位姿勢で膝が屈曲しており

常に膝関節に負荷のかかる姿勢で

生活をされていることが確認出来ます。


皆さんの膝は、直立した際に曲がっていませんか? 


曲がっていると言う方は、要注意です。

膝の関節の痛みから歩く機会が少なくなり、将来、要介護状態となる予備軍かもしれません。


厚生労働省から平成25年の健康寿命は、

男性71歳、女性74歳

と報告されました。

皆さんは健康寿命に到達するまであと何年残っていますか?

いつまでも元気で介護を必要としない自立した生活を目指して、

姿勢ケアを選択肢の一つとして検討してみてはいかがでしょうか。


港区のKCSセンター六本木では定期的に姿勢の勉強会を開催しています。

次回開催日程は当ホームページで案内させていただいております。

姿勢に関する知識を身に着け、いつまでも健康に過ごせる体づくりを心がけてください。

 

膝の痛みでお困りの方、

先ずは、港区のKCSセンター六本木にご相談ください。

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03-6459-1491


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