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膝の痛みの放置は、要介護生活への道

投稿日: 2015年3月6日  | カテゴリ: 姿勢

 膝の痛みでお悩みの方、必見!

 いつまでも、寝たきりや要介護生活をしたくない方だけこの先をお読みください。

 

 昨年10月に、平成25年の日本人の健康寿命が、男性71歳、女性74歳と厚生労働省の専門家会議で報告され、22年に比べ延伸している反面、平均寿命との差、つまり日常生活に制限のある期間が多少は短縮されたものの、男性で約9年、女性で約12年と報告されています。

 膝痛は、要介護や寝たきりになる原因の上位を占め、要支援の原因の1位とされています。

 

  膝に痛みが生じる原因としては、スポーツ等で外的に過度の力により靭帯断裂等の損傷や変形性膝関節症など様々です。 本日は、姿勢科学分野からのお話になります。

  膝関節は関節可動角度も大きく、とても不安定な関節で体幹を支えています。

  膝関節は、伸展(伸ばした)状態で安定し、屈曲(曲がった)状態では靭帯が緩むため不安定になってしまいます。 

  不安定な状態である膝の屈曲姿勢で歩行を続けることが膝関節への負荷を大きくし、悲鳴を上げる痛みの要因となるのです。

 

  膝関節が屈曲してしまう原因も様々ですが、悪い姿勢の固定化が原因で膝をまっすぐ伸ばしているつもりが、実は少し曲がった状態にしか出来ない方も数多くいらっしゃいます。

  典型的な例として、骨盤が後傾している方は大腿骨(太ももの骨)が屈曲(曲がる)してしまいがちです。そのため、膝の関節も常に屈曲状態となってしまうのです。

 

  膝が痛いからといって、原因が骨盤にあった場合は膝だけに着目して改善を試みても改善は見込めません。

  一般的に、骨盤が後傾している方は、腰椎の前弯カーブが消失し、腰への負担が大きくなることで腰痛に悩まれされている方も多くいらっしゃいます。

  今、腰痛でお悩みの方は、将来的に膝の痛みで悩むリスクが高くなることも認識しておいてください。

  姿勢を改善することが膝痛だけでなく腰痛で悩むリスク軽減にもなります。

 

  以下の項目に心当たりのある方は、要注意!

   ・  膝が曲がっていると人から言われてことがある

   ・  腰痛で困っている。

   ・  ハイヒールを頻繁に履いている。

   ・  お尻が垂れていると言われる。

   ・  X脚、O脚で悩んでいる。

 

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