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腰痛を我慢しないで!

投稿日: 2014年12月5日  | カテゴリ: 腰痛

 厚生労働省の国民生活基礎調査結果、自覚症状別でみると、

   ・男性の1位は、腰痛、2位が肩こり

   ・女性の1位は、肩こり、2位が腰痛

 いまや腰痛、肩こりは誰もが悩んでいる国民の2大症状となっています。

 

 そこで、今回は腰痛に関するお話です。

 男性女性を問わず、腰痛でお悩みの方で原因と根本的な改善方法を知りたい方だけこの先をお読みください。

 

 今回は、腰痛の原因を姿勢科学の観点から説明させていただきます。

 多くの場合、日常生活の姿勢や生活習慣が腰痛の原因になっています。

 皆さんの生活で以下の5つの項目でいくつあてはまるかチェックしてみてください。

  ・ギックリ腰に何度もなった事がある

  ・常に痛みは無いが、頻繁に腰が痛くなる

  ・常に痛みは無いが、ずっと立っていると腰が痛くなる

  ・時々、足がシビレることがある

  ・軟らかいベッドで寝ている

  ・座る時はいつも足を組んでいる

 1つでも当てはまることがある方は、慢性腰痛予備軍です。

 

 以前、私のブログでも紹介させて頂きましたが、 国民の4分の1の方が腰痛で悩んでおり、そのうちの85%の方が、原因不明の腰痛とされています。

 腰痛が起こるメカニズムは、生理的彎曲(身体の左側を横から見たときのS字カーブ)が生活習慣、日常の生活環境によって減少、もしくは無くなってしまった事により腰部に負担が慢性的に蓄積し、「重い」、「だるい」といった初期段階から、「痛み」、「シビレ」、そして最悪のケースで「麻痺」へと発展していきます。

 直立2足歩行を行う人類にとっては避けて通れないもの、それが腰部への負担となります。

 本来、脊柱(背骨)の理想的な生理的彎曲がきちんと保持できていれば、腰部に加わる負担を最小限に抑える事ができるのです。

 

 

 姿勢科学、姿勢工学の観点では、人間の身体は免震構造を持ち合わせた構造物です。

 つまり、下半身の土台が正しくバランスしていないと、上半身は下半身の歪みを補正するために歪んでしまします。

 まさに、歩行にはこの免震構造が必要とされています。骨盤は、歩行時には常に歪みながら、両足はそれぞれ、立脚(接地)、遊脚(足を前に出す)の繰り返しで体幹を支えています。

 歪みが慢性化し、固定化する事で身体の可動域が制限され、更なる姿勢の悪化を誘発してしまいます。

 

  腰痛の改善にはこれらの姿勢の歪みを無くし、正しい生理的彎曲を回復させ、腰部の負担を軽減させることが必要となります。

  腰痛だからといって腰部だけに着目してしまうと正しい姿勢のバランスに戻すことは出来ません。一時的に痛みは解消するかもしれませんが、正しい姿勢バランスに戻っていないためにすぐにもとの悪い姿勢になり、痛みの再発となります。

 

  根本的に改善させたい方に限り、姿勢に関する無料相談を受け付けております。先ずは、お電話にてご連絡ください。


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