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肩こりを我慢しないで!

投稿日: 2014年11月29日  | カテゴリ: 肩こり

 厚生労働省の国民生活基礎調査結果、自覚症状別でみると、

・女性の1位は、肩こり、2位が腰痛

・男性の1位は、腰痛、2位が肩こり

 いまや肩こり、腰痛は誰もが悩んでいる国民の2大症状となっています。

 

  そこで、今回は肩こりに関するお話です。

  女性、男性を問わず、肩こりでお悩みの方で原因と根本的な改善方法を知りたい方だけこの先をお読みください。

 

   今回は、肩こりの原因を姿勢科学の観点から説明させていただきます。

多くの場合、日常生活の姿勢や生活習慣が肩こりの原因になっています。

   皆さんの生活で以下の5つの項目でいくつあてはまるかチェックしてみてください。

  ・毎日パソコンと向かい合ってずっと座って仕事をしている

  ・ねこ背が気になるがどうして良いかわからない

  ・ストレートネックと言われた。

  ・バッグや鞄をいつも同じ方で持つ、同じ肩に掛けている

  ・寝るときはいつも横向きでしか眠れない。

 1つでもあてはまることがある方は、肩こりの症状があるのではないでしょうか。

 これらのチェック項目は、全て姿勢に影響を及ぼす要因とされています。これらの日常の生活習慣が皆さんお姿勢を悪化させる原因となっています。

 

  以前、私のブログでも紹介させて頂きましたが、肩凝りのメカニズムは、「肩が凝る」=「肩の周りの筋肉が緊張している状態」であるとご理解いただけると思います。

  では何故、肩の周りの筋肉が緊張するのでしょうか? 

  ストレートネック、テキストネックと言う言葉をお聞きになった方も多いと思います。本来あるべき頚椎(首の骨)の前彎カーブがなくなった状態の事をいいます。

  パソコン、スマホが日常生活で必要不可欠な現代社会で肩こりの無い生活をすることは非常に難しくなってきています。なぜなら、常に下を向く姿勢の生活を強いられる生活環境になってしまったからです。 

  成人で約5~7Kgの重さの頭を首の周りと肩の周りの筋肉が休む間もなく支え続けているのです。

 ねこ背でも特に首ねこ背の方はストレートネック状態になっています。

 バッグや鞄をいつも同じ片側で持ったり、肩に掛けたりしている方は、姿勢の癖で左右の筋肉バランスが崩れ、背骨が歪み、神経や筋肉への負担が筋緊張の原因となり肩こりとなってしまいます。

  そして最後に横向きでしか寝られない方は、睡眠中に頚椎(首の骨)が側屈状態で保持され頚椎の正常な前彎カーブが失われた状態となり、目覚めたときには肩や首の筋肉が緊張していたり、酷いケースでは寝違えたりします。

 

  筋肉が緊張するのはそれなりの理由があります。筋緊張の原因を取り除くことが根本的な改善には必要不可欠です。

 

  凝りの原因を取り除かずに対処療法的に、シップ、マッサージや整体で調整したとしても一時的な効果であって、すぐに肩こりが再発してしまします。

 肩こりを根本的に改善するには、日常生活で悪化した姿勢を正し、筋緊張の原因を取り除ことが必要です。

 そして、肩こりは我慢しないで下さい!

  放置すると頭痛、めまい、吐き気にまで至ってしまう方もいらっしゃいます。

  姿勢科学の学問に基づいた姿勢調整は、今までの整体、カイロプラクティックを全く異なるアプローチをする最先端の手技療法で、姿勢医学としても注目されています。

 

  港区のKCSセンター六本木では、姿勢に関する無料相談も受け付けております。先ずは、お電話にてご連絡ください。


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