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肩こりのメカニズムって?

投稿日: 2014年9月26日  | カテゴリ: 肩こり

肩こりのメカニズムってご存知ですか? 

姿勢科学の観点から説明させていただきます。

毎日パソコンと向かい合ってずっと座って仕事をしている方がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。


マッサージや整体に行ってコリをほぐしてもらっている方も少なくないと思います。

コリをほぐして暫くはすっきりしていても、また 2、3日でコリが酷くなるとお困りの方も多いのではないでしょうか。

 

「肩が凝る」=「肩の周りの筋肉が緊張している状態」

こちらはご理解いただけますでしょうか?


では何故、肩の周りの筋肉が緊張するのでしょうか? 

ストレートネック、テキストネックと言う言葉をお聞きになった方も多いと思います。

本来あるべき頚椎(首の骨)の前弯カーブがなくなった状態の事をいいます。

パソコン、スマホが日常生活で必要不可欠な現代社会で肩こりの無い生活をすることは非常に難しくなってきています。

なぜなら、常に下を向く姿勢の生活を強いられる生活環境になってしまったからです。

成人で約5~7Kgの重さの頭を首の周りと肩の周りの筋肉が休む間もなく支え続けているのです。

このような状態で肩こり解消にためにマッサージで筋肉を解すと緩められた筋肉が再び頭を支えるために緊張しなければならなくなるのです。

まさに「悪循環」です。

 

凝りの原因を取り除かずにマッサージや整体で筋肉を緩めると一時的に効果があったとしても、

すぐに肩こりが再発してしまうということがご理解いただけますか?


肩こりを根本的に改善するには、日常生活でストレートネック、テキストネックにならない様に心掛けることがとても重要になってきます。


肩こりは、放置すると、「頭痛」、「めまい」、「吐き気」にまで至ってしまう事があります。


何故肩こりになるかのメカニズムを知る事が「予防」の第一歩です。


港区のKCSセンター六本木では、姿勢の専門家が姿勢に関する無料相談をさせて頂いております。

ご希望の方は、お気軽にご連絡ください。


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