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椎間板ヘルニア体験談

投稿日: 2014年10月3日  | カテゴリ: 腰痛

KCSセンター六本木 店長の前田です。

 私は、大学時代にアイスホッケープレーヤーとしてスポーツに没頭していましたが、ある時、腰痛で動けなくなりました。整形外科で治療と牽引をしてもらいましたが痛みがなくなるまでしばらく時間がかかりました。今思うと「ぎっくり腰」だったのかなあとも思います。

 

 その後、社会人となり重い荷物を運ぶ運送業も経験し30歳ですでに腰は悲鳴を上げていました。スポーツの好きな私にとって腰痛は大敵でしたが、若さ故、無理を重ねてゴルフばかりしていたところ、遂に限界の時が訪れ、歩く事もままならず、何をしていても腰痛が酷く、疼痛回避姿勢で前から見ると体がS字に湾曲するほどでした。この時は、自分の姿勢が原因でヘルニアになってしまった事など考えもしませんでした。

 痛みが酷く、生活ができないために遂に手術を決意しました。そして仮に手術が失敗しても痛みが無くなれば下半身不随になったとしても生活していけるとまで考えての決断でした。


 幸いにも、手術は成功し、痛みも全く無くなり日に日に歪んだ身体がまっすぐに戻っていき、当時は本当に手術を決意して良かったと思っていました。

 が、しかし、そんなに甘くはなかったのです。そうです、手術後4年で腰椎椎間板ヘルニアの再発です! 手術は、腰椎の4番、5番間の飛び出た椎間板の除去でしたが、再発時は5番、仙骨間の椎間板でした。


 よく腰椎椎間板ヘルニアは再発すると言われていますが、それは自分の姿勢が腰に負担をかけているからです。ランバーフラットと呼ばれる、腰椎の前彎カーブがなくなりまっすぐになった状態がよくないのです。そうです、理想的な生理的弯曲がない状態です。そのため、腰部に体幹の負担がダイレクトに圧しかかり椎間板がつぶされて後方に飛び出し神経根を圧迫しての再発でした。


 姿勢科学分野を学んだ今では、自分が何故腰椎椎間板ヘルニアになり、再発したかがきちんと理解できるようになりました。そして、皆様には、絶対に同じ苦しみを経験して頂きたくないと思っています。


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