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姿勢改善の3ステップ

投稿日: 2019年8月18日  | カテゴリ: 骨盤矯正

多くの方が姿勢を良くしたいと考えたことがあると思います。

しかし、どんなに気をつけても長続きせず諦めた方も多いのではないでしょうか?

 

何故なら、姿勢は意識をしても良くならないからです。

姿勢を良くすることに意識を集中させることが出来ても、他のことを始めると姿勢に対する意識が継続できなくなるのです。


意識しても良くならないのならと諦めてしまう事も危険です!

人間の身体は内臓が左右対称ではないため、内臓まわりの横隔膜や筋肉も左右非対称で、何もしなければ少しづつ体に歪みが生じてしまいます。

では、どうすれば姿勢が悪くならないように出来るのか?

それは、筋肉のアンバランスを常に修正する習慣をつける事です。

残念ながら、姿勢を意識することは、筋力を作用させて筋力の低下を抑える効果にはなりますが、正しい姿勢バランスを維持する事にはならないのです。

パーソナルトレーナー、ジムで筋トレやストレッチをしている方も多いと思います。

定期的な運動は、健康維持にとても良い習慣です。


でも、あなたの運動メニューが自分の姿勢悪化防止に良いかどうかの確認をされたことはありますか?

・ いつも左右同じ運動目メニューをこなしている。

・ 筋肉のたるみを取るだけを目的として筋トレをしている。

・ ヒップアップのためだけにお尻の筋肉を鍛えている。

・ ジムで好きな筋トレだけやっている。

・ 何もしないよりはなにか運動した方が良いと思ってジムに通っている。

この様な方は注意してください。

あなたの運動メニューが姿勢を歪める原因かもしれません!


姿勢科学の理論に基づく姿勢改善の3ステップは、


1. 関節可動を正常にする

   関節が正常に可動しないと可動域が一部制限されたり、片側の動きがなくなり正常に脊柱を動かすことが出来なくなります。そして、筋力が前後左右でアンバランスになります。


2. 拘縮した筋肉をストレッチ

   筋肉は収縮運動しかできない為、拘縮した筋肉をストレッチして筋肉の柔軟性を高めます。


3. 弱った筋肉を強化

   弱った筋肉は、収縮力が低下しており十分な筋力を維持できない為、正しい姿勢バランスを維持できるように筋力アップをします。


姿勢バランスの崩れは人により様々で、画像によるKCS姿勢分析に基づく、その人に最適な姿勢矯正運動プログラムで筋バランスを調整する事がが姿勢改善に最も効果的な推奨方法となります。


極端な例ですが以下のイラストでイメージしてみてください。

(このイラストは姿勢調整の概念を説明するための極端な例ですが、姿勢の改善を保証するものではありません)


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