▼ MENU

姿勢は、なぜ悪くなるの?

投稿日: 2017年11月2日  | カテゴリ: 姿勢

姿勢は、日常のクセや生活環境で変化していきます。

手技療法で姿勢の矯正を行うと

・ 背筋がシャキッとした!

・ 目の高さが高くなったと感じる!

・ 姿勢が良くなった! 

と一時的に実感される方はたくさんいらっしゃいます。

では何故、暫くすると、もとに戻ってしまうのでしょうか?

 

それは、いい姿勢に一時的になってもいい姿勢で安定していないからです。

 

どうしていい姿勢で安定できないのでしょうか?

 

ここで質問です!

姿勢は何で作られているでしょうか?

 

骨(骨格)!!

正解ですが、骨だけではありません。

 

骨(骨格)以外で姿勢を作っているのは、筋肉です。

 

実は筋肉が恐ろしいほどに姿勢に影響を及ぼしているのです。

 

姿勢の歪みのメカニズムは、

1. 日常の生活環境や生活習慣が筋肉のクセ(アンバランス)の原因となり、体に歪みが生じてしまいます。

2. 関節の可動が制限されることで、運動域が変化し、重心バランスの悪化、そして歪みが更なる歪みの原因となり、ゆっくりと時間をかけて姿勢が悪化していきます。

3. 歪みを放置すると、関節可動にも影響を及ぼし関節面の長期的な圧迫で動きが制限されたり、関節の癒着による違和感、痛みに至ることがあります。

 

このように姿勢は長い年月をかけてゆっくりと安定しながら歪み、歪んだ状態で安定して固定化されてしまうのです。

 

悪い姿勢が固定化してしまうと、鏡を見て姿勢を良くしようとしても自分では良くできません。 なぜなら、悪い姿勢で無理なく体のバランスを取っているので、自分自身で良くしようとしても違和感を感じたり、自分では良くしているつもりが無意識のうちにバランスの取れている悪い姿勢に戻ってしまいます。

 

どのようにすれば悪い姿勢をいい姿勢で安定させられるか?


KCSセンター六本木では、定期的に姿勢の勉強会を開催し、本気で姿勢の改善にチャレンジする方のお手伝いをさせて頂いています。

勉強会に参加ご希望の方は、ご覧のホームページのホームより開催日時をご確認下さい。

 

悪い姿勢、慢性的な身体の不調でお悩みの方、

麻布、赤坂、虎ノ門エリアからも便利な六本木一丁目駅徒歩1分!

お気軽に港区のKCSセンター六本木に相談ください。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

☎ 03-6459-1491


アーカイブ

2019

最新記事

p-cam.pngcopy-cam.png 詳細はメールまたはお電話にてお問合わせください

オンライン予約はコチラから
オンライン予約はコチラから

【住所】
〒106-0032
東京都港区六本木一丁目 7-28
落合麻布台ビル 604号

東京メトロ南北線
「六本木一丁目」駅
中央改札を出て徒歩3分