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原因不明の腰痛

投稿日: 2014年10月7日  | カテゴリ: 腰痛

日本国民の約4分の1が腰痛で困っている現代社会。

その85%が原因不明とされています。


痛みを軽減する方法として、

シップや鎮痛剤に頼るケースが多いかと思います。

痛みを軽減する事を目的とした場合、鎮痛剤に勝るものは無いかも知れません。

しかし、何故原因不明なのでしょうか。

 

姿勢科学分野の観点では、

「腰の痛みの軽減」=「腰部への負担の軽減」


つまり、原因不明の腰痛こそ姿勢について着目してみる必要があるのではないでしょうか。


腰に負担のかかる姿勢で、

長時間作業をしなければならない方、

一日中車を運転しないといけない方など

腰への負担を余儀なくされている方もたくさんにらっしゃるのではないでしょうか。


腰痛で痛みのために仰向きが出来ず横向きでないと寝られない方もたくさんいらっしゃると思います。

姿勢科学の観点では、

仰向けの姿勢が腰への負担が一番少なく、

睡眠にはベストと言われています。


睡眠は、健康維持にはとても大切です。

痛みで仰向きが出来ない間は横向きで睡眠されたほうが健康維持には良いとされています。


しかし、痛みのある生活は長く続けるものではありません。

なぜなら、疼痛回避の姿勢を続ける事により、

その姿勢が定着し、

ドンドン姿勢が悪化していく可能性があるからです。


原因不明の腰痛でお悩みの場合、

一度、画像による姿勢分析を受けてみるもの一つの選択肢です。


姿勢分析の結果から

日本人の腰痛の方の多くがランバーフラット(腰椎の前弯カーブのない状態)で

常に腰部に負担のかかる姿勢であることも確認されています。


「腰の痛みの軽減」=「腰部への負担の軽減」


腰部の負担を軽減させるクッションの役割を担うのが、

「腰椎の前弯カーブ」となります。

つまり、この前弯カーブを理想の状態に保つことが腰痛の機会を減少させるポイントとなります。


どこに行っても良くならない、原因がわからないという方、

是非一度、セカンドオピニオンとして

画像による姿勢分析で確認してみてはいかがでしょうか。


姿勢分析で、ご自身の姿勢がどうなっているのか、

現状を知ることから始めてみてははいかがでしょうか。


画像による姿勢分析をご希望の方は

港区のKCSセンター六本木までお問い合わせください。

☎ 03-6459-1491


姿勢に関する問合せ、ご相談もお待ちしております。


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