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危険なストレートネック

投稿日: 2017年3月1日  | カテゴリ: 肩こり

   たった10パーセントしか健康な首の持ち主がいないといわれている現代社会!

ストレートネック」と言われたことのある方、気をつけてください。

 ストレートネックが及ぼす危険性を理解していただき、対処方法がわかって、原因不明の様々な不調(不定愁訴)から開放されたい方必見です。

 

 私達、人間は生理的弯曲もった脊柱(背骨)でバランスを取り直立2足歩行を行っています。

 生理的弯曲は、半径17センチの頸椎(首)の前弯カーブ、半径32~33センチの胸椎(背中)の後弯カーブ、半径19~24センチの腰椎(腰)の前弯カーブの3つの弯曲でS字カーブともいわれています。

 首は本来、前弯カーブで、重い頭を支え、生理的弯曲の一部として歩行や走ったりするときの脳への衝撃を和らげる役割もしています。

 何らかの理由でストレートネックになっている場合、重い頭を支えるために肩甲挙筋、僧帽筋上部線維といった首や肩の周りの筋肉が緊張しコリを自覚するようになります。それだけでなく、自律神経機能低下の原因になっている場合もあります。

 この状態を放置すると、肩こりや頭痛だけでなく、女性の場合は、特に冷えやほてり、生理不順、便秘、イライラを訴える方も少なくありません。

 そして、うつ症状などの不調につながっている場合もあります。

 

 現代社会の生活習慣ではストレートネックになって当たり前の生活環境となっていることをご存知ですか?

 今ではパソコン無しでは仕事が出来ない時代です。

 そしてスマートフォンやダブレットの普及により仕事以外でも首に負担をかける生活環境となってしまいました。毎日の通勤中に電車の内で電子書籍を読んでいたり電子メールやゲームで常に下を向いている方々を多く見かけます。

 重い頭を首の筋肉が常に支えなければならない状態で筋肉に負担をかけ続けているのです。

 そして、肩や首の凝りが酷くなるとマッサージ等で筋肉の凝りをほぐしている方も多いといますが、お気を付けください。

 頚椎(首の骨)がストートネックになってしまい関節の動きが歪みにより制限されている場合は、いくら肩や首の筋肉の凝りを解しても根本的に改善されず、またすぐに肩こりや頭痛、その他不定愁訴から開放されない状態で悩み続けることになります。

 姿勢バランスが悪化した結果、ストレートネックになっている方もたくさんいます。反り腰で後ろ重心になった体のバランスをとるために肩猫背や頭を前方に倒したストレートネック状態で重心位置を前方に戻そうと体が無意識に反応しているのです。

 

 ストレートネックでお悩みの方には、先ずは姿勢分析で姿勢の歪みのチェックをお勧めします。


姿勢科学の学問に基づく姿勢調整は

 頚椎の歪みから生じる関節の可動制限を開放し、

 本来の頚椎前弯カーブを取り戻すために、

 身体全体の姿勢バランスを正します。

それだけでなく、原因不明の様々な不調から開放するお手伝いをするのも

私達、姿勢の専門家「姿勢調整師」のお仕事です。


 女性にとても喜ばれる結果も期待されます!

 ストレートネックから開放され正しい頚椎の前弯カーブが出来たことにより、

 いや~な首のしわが無くなったと喜ばれている女性の方もたくさんいらっしゃいます。

 ストレートネックでお悩みの方だけでなく、

「首を回すと、ギシギシ音がする」

「偏頭痛で頻繁に市販の鎮痛剤を飲んでいる」

「めまいや立ちくらみで悩んでいる」

「自律神経失調症」など様々な体調不良でお悩みの方、

見える画像診断であなたのストレートネック度を確認してみませんか? 

何か改善の糸口がみつかるかもしれません。

姿勢に関する無料相談も行っております。 

まずは、お電話ください。

お問い合わせは、麻布、赤坂、虎ノ門エリアからも便利な六本木一丁目駅徒歩1分

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

03-6459-1491

 

港区のKCSセンター六本木では、姿勢調整師の技術を身につけたい方もスタッフとして募集中です。


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