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ゴルフ腰痛でお困りの方必見!

投稿日: 2016年11月3日  | カテゴリ: 腰痛

ゴルファー必見!

 日本国民の約4分の1が腰痛で困っている現代社会。その85%が原因不明とされています。

 

 ゴルファーの大敵、それが腰痛です。

 

 痛みを軽減する方法として、シップや鎮痛剤に頼るケースが多いかと思います。

 病院に行くと、暫く運動は控えてくださいと言われ、予定していたラウンドを中止しなければならなかった経験を持たれている方も多いのではないでしょうか。

 ラウンド中にギックリ腰になり、カートでクラブハウスまで搬送された経験のある方もいらっしゃると思います。

 

 ここからは、本当に腰痛にならない身体を目指したい方だけお読みください。

 

 ゴルフは、体幹を捻ることによりゴルフクラブでボールを叩いて飛ばすスポーツです。

 本来の腰椎(腰部)の関節は、前屈と後屈を行うための構造となっていて捻る動きに対応する構造をしていません。そのためゴルフをすれば必ず腰に負担がかかってしまいます。


 姿勢科学分野での姿勢分析の結果から、腰痛の方の多くがランバーフラット(腰椎の前弯カーブのない状態)で常に腰部に負担のかかっている姿勢であることが確認されています。

 欧米では、腰椎の過前弯が原因で腰痛に悩まされている方が多いと言われていますが、日本人の場合、ランバーフラット状態の方の方が、圧倒的に多いためランバーフラット状態について説明させて頂いています。


 

 そして、ランバーフラットの状態は、腰椎の関節を不安定にし、ゴルフスイングで体幹を捻ることにより軟部組織(筋肉や靭帯)が傷むリスクを高くしているのです。

 

 「腰の痛みを軽減」するには「腰部への負担を軽減」をしなければなりません。

 

 

 「腰部への負担の軽減」には、腰椎の前弯カーブを回復させ、腰部を安定させることです。 そして、腰部の安定は腰痛になるリスクを軽減できます。

 腰痛に悩まされずにゴルフを続けるには、前弯カーブの回復だけでは不十分です。

 

 ゴルフ腰痛にならない身体作りに大切な事は、脊柱に正しい生理的弯曲のある理想の姿勢を維持すると同時に体幹の筋バランスが安定した歪みのない身体の維持も大切になります。

 体幹の安定に、オーダーメイドの前後、左右非対称のエクササイズで体幹の筋バランス調整が効果的です。

 

 ゴルフ腰痛でお悩みの場合、一度姿勢分析を受けてみることをお勧めいたします。

 

 ゴルフスイングの軸は、脊柱(背骨)となります。軸となる脊柱が歪んだ状態でゴルフスイングを続ける事で関節に負担が蓄積し、痛みの元になる場合もあります。 そして、スイングの回転軸が安定しないために、ヘッドスピードが上がらず飛距離が出ない、飛ばしたいから渾身の力を込めてスイングし、手首、肘、腰などを痛めるリスクも高くなります。


 

 腰痛がどこに行っても良くならない、原因がわからないと言う方、生涯楽しくゴルフを続けたいと思われている方は、是非とも姿勢分析でご自身の姿勢バランスをチェックして頂く事をお勧めします。


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 先ずは、ご自身の姿勢がどうなっているのかを知ることから始めては如何でしょうか。

 

 姿勢分析、姿勢調整は港区健康づくりサポーターのKCSセンター六本木にお任せください。

 KCSセンターは姿勢を良くして、皆様の体の負担を軽減し、明るく楽しい日々の生活を応援しています。


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