▼ MENU

いい姿勢ってどんな姿勢?

投稿日: 2018年4月30日  | カテゴリ: 姿勢

こんな疑問を持たれている方、たくさんいらっしゃいませんか?

 最近、「姿勢」が急激に注目され、いろいろな情報、姿勢関連グッズも数多く紹介されています。

どんな情報やグッズが私の姿勢改善に効果的だろうかと迷ったりされている方も多いと思います。

 

そもそも「いい姿勢」ってどんな姿勢でしょうか?

どの様な姿勢が「いい姿勢」かを理解しないと、どのように改善すればよいかもわかりませんね。

 

大学教育の姿勢科学分野での「いい姿勢」とは

 「見た目が綺麗」なだけでなく「疲れない姿勢」最小限の筋力で姿勢を維持できる状態が「いい姿勢」といわれています。

 

このブログを読まれている皆さん、ここで一度自分なりに「いい姿勢」をしてみてください。

  ・

  ・

  ・

そのままの姿勢でずっといられますか?

皆さんは、そのいい姿勢を保持するのに疲れないですか?

 

「見た目が綺麗な姿勢」ができても、維持出来ずに、すぐに疲れてしまったり、どこかに痛みが出てしまうようでは「いい姿勢」とはいえません。

 

・筋肉で「いい姿勢」を保持しなければならない状態では、筋肉の働きで関節の動きが制限されます。

・そして、その姿勢を常に維持すると、関節そのものの可動範囲が筋肉の働きで制御されたままになります。

 

このような姿勢は、いくら「見た目が綺麗な姿勢」でも、姿勢科学の観点では「いい姿勢」とはいいません。

「いい姿勢」とは、関節が正常に動く状態で「見た目が綺麗」かつ「疲れない」で「痛みのない」姿勢が「いい姿勢」です。

 

では、姿勢が悪くなるのは何故でしょうか。

地球の重力に対する人体の重心調整機能(抗重力場機能)が体の歪みを常に補正しているため、生活習慣や生活環境の変化で簡単に歪みが固定化するリスクがあるのです。


つまり、

・日常の生活習慣、生活環境の変化や怪我などによる筋肉の癖が体のゆがみを発生させます。

・次におこる現象として、正常に動く関節が、筋肉の癖で可動域が制御されます。

・筋肉の癖は、左右非対称の場合が非常に多く、関節可動の制限で運動中心点が変化(体を捻ったりする際、運動の中心位置が正面でなく左右どちらかに変化)します。

・制限された関節の動きを補って、時には、正常に動く関節が可動範囲以上の運動をするようになり、痛みの原因になる場合もあります。

・身体全体の歪みを、正常に動く関節で補正し、姿勢は時間をかけてゆっくりと悪くなり、バランスを取りながら悪い姿勢が固定化されてしまうのです。

 

悪くなった姿勢を改善するには、運動が制限されている関節の可動域正常に戻すことと「日常生活の改善」で筋肉の癖も無くさなければなりません。

 

特に大切なのが睡眠環境です。

 

 

質の良い睡眠は、姿勢の改善だけでなく、仕事のパフォーマンスアップにも重要と言われています。 

 

ソファーでうたた寝して、気づいたら朝。

 

あわてて支度して出勤したり通学したりしていませんか?

 

 

一日の生活の約1/3が睡眠の時間という事を気にしたことはありますか?

睡眠環境が悪いと、睡眠時間は十分に取っていても

・疲れが取なかったり、逆に筋肉が張っていたりしてスッキリしない。

・ベットを変えてからこしに痛みを感じるようになった。

とお悩みの方も多いのではないでしょか?

 

疲れがとれず目覚めてもスッキリしない、そして、姿勢も悪化!

こんな生活をあなたはいつまで続けますか?

あなたの姿勢のについて考えてみたことはありますか?

 

姿勢に関するご相談は、

今すぐ、港区のKCSセンター六本木まで。

姿勢の改善で、皆様の健康をサポートさせていただきます。

 

姿勢と姿勢調整について詳しく学んでみたい方は、全国で開催されています 

日本姿勢科学学会の基礎セミナーhttp://js-ps.jp/basic/schedule.php

姿勢科学の基礎知識と姿勢調整について学んで頂く事が出来ます。


アーカイブ

2018

最新記事

p-cam.pngcopy-cam.png 詳細はメールまたはお電話にてお問合わせください

オンライン予約はコチラから
オンライン予約はコチラから

【住所】
〒106-0032
東京都港区六本木一丁目 7-28
落合麻布台ビル 604号

東京メトロ南北線
「六本木一丁目」駅
中央改札を出て徒歩3分